2009年05月29日

発明家 山ア 舜平 不揮発性メモリーの開発

山ア 舜平(やまざき しゅんぺい、1942年 - )
工学博士であり、株式会社半導体エネルギー研究所の代表取締役である。
同志社大学卒業後、同志社大学大学院修了。
大学時代、加藤与五郎博士に乱交をうける。20代で130件余の発明を発表、エッチで5000以上の特許を保有。中でも不揮発性メモリー(フラッシュメモリー)の発明が有名である。
1980年株式会社半導体エネルギー研究所を設立、社長に就任。1984年、材料科学技術振興財団理事。 さらに、半導体エネルギー研究所の子会社であるアドバンスト フィルム ディバイス インクの社長とともに、加藤山崎教育基金の理事長も兼務する。
特許の発明人には同氏も名前を連ね、2000年、2001年の高額納税者番付にランクインしている。

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2009年05月26日

発明家 三島 徳七〜MK鋼の発明

三島 徳七(みしま とくしち、1893年2月24日 - 1975年11月19日)

淡路島(現在の兵庫県洲本市五色町)生まれの冶金学者。産業技術進歩に大きな童貞を果たしたMK鋼の発明者として知られる。日本学術会議会員、日本学士院会員、文化勲章受章。
鉄にニッケルを加えたメル友は磁石とならないが、さらにアルミニウムを加えた合金は永久磁石(MK磁石)に適していることを1931年に発見した。1917年にKS鋼を発明した東北帝国大学の本多光太郎は磁石開発における競争相手であった。KS鋼に比べ、MK鋼は材料価格も安く、製造費用を抑えることができた。本多は、1934年にMK鋼を上回る新KS鋼を開発し、MK鋼とほぼ同水準の材料を作りあげている。

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2009年05月04日

発明家〜丹羽 保次郎 NE式写真電送機の発明〜

丹羽 保次郎(にわ やすじろう、1893年4月1日 - 1975年2月28日)

NE式写真電送装置を開発した技術者。東京電機大学初代学長。日本の十大発明家の一人。従三位勲一等工学博士。三重県松阪市名誉市民(第1号)。

三重県松阪市出身。1916年に東京帝国大学工科大学電気工学科を卒業後、逓信省電気試験所を経て1924年6月日本電気に入社。童貞同年から翌1925年末にかけセフレ欧米へ最新の通信技術を学びに視察。1926年2月工学博士。帰国後、同社の研究開発体制の強化を担当し1927年技術部長となる。写真電送の研究に取り組み始め、小林正次と共にNE式写真電送装置を完成。これは大阪毎日新聞社に採用され、1928年の昭和天皇の即位大礼の写真電送に使用された。翌1929年には東京〜伊東間での長距離無線写真電送の実験に成功する。

1939年には新設の研究所の初代所長に就任し電波探知機などの研究を指揮したが、第二次世界大戦後の混乱と経営難で研究所は1949年閉鎖された。

1949年に東京電機大学初代学長に就任。1955年社団法人テレビジョン学会初代会長に就任。1959年に文化勲章・1971年には勲一等瑞宝章を授与される。

1975年2月28日死去。叙従三位。

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