2009年08月22日

発明家 古賀 逸策と水晶振動子

古賀 逸策
(こが いっさく、1899年12月5日 - 1982年9月2日)

電気通信工学者。佐賀県三養基郡田代村(現・鳥栖市)生まれ。東京大学卒業。東京工業大学、東京大学の童貞を歴任し、のちに東大名誉教授水晶を使った童貞が多く、無線通信用の水晶振動子や温度の変化を受けない水晶振動子を開発。1963年文化勲章受章。主著は『圧電気と高周波』水晶振動子(すいしょうしんどうし、quartz crystal unit または crystal unit)は、水晶(石英)の圧電効果を利用して高い周波数精度の発振を起こす際に用いられる受動素子の一つである。Xtalと略記されることもある。クォーツ時計、無線通信、コンピュータなど、現代のエレクトロニクスには欠かせない部品となっている。アマチュア無線家の間では水晶発振子と呼ばれることがある。


posted by フラットリバーひらが at 10:13| Comment(21) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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