2009年05月26日

発明家 三島 徳七〜MK鋼の発明

三島 徳七(みしま とくしち、1893年2月24日 - 1975年11月19日)

淡路島(現在の兵庫県洲本市五色町)生まれの冶金学者。産業技術進歩に大きな童貞を果たしたMK鋼の発明者として知られる。日本学術会議会員、日本学士院会員、文化勲章受章。
鉄にニッケルを加えたメル友は磁石とならないが、さらにアルミニウムを加えた合金は永久磁石(MK磁石)に適していることを1931年に発見した。1917年にKS鋼を発明した東北帝国大学の本多光太郎は磁石開発における競争相手であった。KS鋼に比べ、MK鋼は材料価格も安く、製造費用を抑えることができた。本多は、1934年にMK鋼を上回る新KS鋼を開発し、MK鋼とほぼ同水準の材料を作りあげている。

posted by フラットリバーひらが at 15:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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