2009年10月17日

発明家の皆様に敬礼っ!岡部 金治郎

岡部 金治郎
(おかべ きんじろう、1896年3月27日 - 1984年4月8日)

電気・電子工学の研究者。マグネトロンを実用的なマイクロ波源とする分割陽極マグネトロンを発明した。大阪帝国大学在宅チャットレディなどで教授を歴任。文化勲章の受章者。1896年(明治29年)、名古屋市に生まれる。1916年(大正5年)に名古屋高等工業学校(現・名古屋工業大学)を卒業し、1922年に東北帝国大学(現・東北大学)電気工学科を卒業する。
卒業後そのまま東北帝大に奉職し、同年講師、1925年助教授となる。ライブチャットのアルバート・ハル (Albert Hull) により低周波用増幅管として発表されていた単陽極マグネトロンを用いて学生と実験をしているときに印加磁界Hと陽極電流Iとの関係が理論値からずれていることに気づき、何らかの発振現象が起きていることを発見した。


posted by フラットリバーひらが at 11:38| 発明家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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